- 2010-07-25 (日) 0:00
- アニメ

うおおおおお!!って感じでした。うおおおおおおお!!
所感はネタバレになるので以下反転
1回目を見たときは、正直「えっ?なにこれ。なんでこんな終わり方でスタッフロールに入るの?」って思いました。
というか、全体を通してみると、「これってつまり、ただの大喧嘩なだけかい!」と。
2回目を見始めたところで、初めてブラックロックシューターとデッドマスターを全然しゃべらせなかった理由がわかりました。
つまり時系列を滅茶苦茶にしてあるんですね。
そう考えると、「現実世界でマトとヨミの仲がよじれてヨミが失踪」→「マトが別世界でブラック★ロックシューターになりヨミを助ける」→「ED:現実世界で今度はユウとの仲がよじれる」→「アニメ途中に出てきたストレングス」→「冒頭のvsブラック★ゴールドソー」
という時系列が考えられます。
それを敢えて時系列通りにしないことで、1回目は視聴者はBRS対DMを「一方その頃」と思い込ませたのかと。
あと、冒頭のブラック★ゴールドソーは、本編には一切かかわりません。
そのため、「ブラック★ゴールドソーはなんだったの?いらなくね?あれが無ければ綺麗にまとまるじゃん。」と、わざと叩きやすくしたのだと思います。
叩きどころを作り、敢えて叩かせてネットの評判を広めさせる策なのかなと思いました。
叩きどころを冒頭に持ってきていて、あとは綺麗にまとまっていること。
ブラック★ゴールドソー戦自体も悪い内容ではなく、あくまで何故入れたのか、ブラック★ゴールドソーとは誰なのか。という疑問を残すこと。
このあたりが、ネットで反応させるための仕掛けと思えます。
と、まぁ、無くてもいいストレングス、ブラック★ゴールドソーを出してくる当たり、続編が出る可能性も期待できそうです。
統括すると、アニメブラック★ロックシューターは、まとまってる良作品に、敢えて余分を入れて話題づくりと続編への希望を入れた作品かと思いました。
■夏コミ新刊情報■
8/14土
東3ホール カ-37a
HYBRID RAINBOW
タイトル[NowhereGirls]
ブラック★ロックシューター本 28P 500円
先着180名様にうちわをセットでお付けします。
ついでにpixiv(要pixivアカウント)
追記:捕捉、ご紹介ありがとうございます!